関西を代表する温泉地、
城崎温泉に行ってきました。
「外湯めぐり」が城崎温泉の最大の魅力です。
宿のお風呂だけでなく、
城崎ならではの温泉文化を体験するには、
温泉街に点在する共同浴場を巡ること。
この記事では
- 外湯の特徴
- 効率のいい回り方
- 所要時間
- 親と一緒でも安心な楽しみ方
をわかりやすく解説します。
👉「70代の親と楽しむ城崎・出石・夕陽ヶ浦1泊2日モデルコース」
で実際に行ったコースをまとめています。

👉外湯めぐりは宿選びで満足度が変わります「城崎温泉の人気宿をチェック」
城崎温泉の外湯めぐりとは?

城崎温泉の外湯はどれも趣が全く異なります。
観光客は
- 浴衣を着て温泉街を歩き
- 好きな外湯に入り
- また次の温泉へ
と楽しみます。これが他の温泉地にはない魅力なのです。
外湯めぐりの基本情報(料金・時間・回り方)

外湯券の使い方
宿泊の方は
旅館で発行してもらう外湯券で外湯を楽しめます。
日帰りの方は、
大人1,500円、小人750円で城崎の外湯に入り放題の外湯1日券「ゆめぱ」がお得です。
各外湯の窓口で購入できます。
料金や有効期限など変動するので、
行く前に最新情報を調べる事をお勧めします。
営業時間と定休日の注意点
外湯はそれぞれ
定休日がバラバラです。
そのため
・事前に営業日を確認
・行きたい温泉を優先
して回るのがポイントです。
当日の混み具合なども観光協会のHPで知る事が出来ます。
城崎温泉 の外湯一覧と特徴
一の湯(人気No.1)

洞窟風呂が特徴の最も人気の外湯。
初めてならここは外せません。
御所の湯(開放感のある美しい温泉)

天井が高く、
自然光が入る美しい空間。
「一番雰囲気がいい」と言われる温泉です。
まんだら湯(静かで落ち着いた雰囲気)
人が少なめで、
ゆっくり入りたい人におすすめ。
柳湯(こぢんまりした穴場)
小さめですが地元感のある温泉。
混雑を避けたい人向け。
地蔵湯(家族連れに人気)
広めの浴場で、
比較的入りやすい雰囲気。
鴻の湯(最も歴史のある温泉)
城崎温泉の中で、最古の外湯。
静かな環境で落ち着けます。
👉立地が悪いと移動が大変なので注意「外湯めぐりに便利な宿はこちら」
初心者におすすめの回り方(モデルコース)

半日で回るおすすめルート
初めてなら
3ヶ所くらいがちょうどいいです。
おすすめルート
1
御所の湯
2
一の湯
3
まんだらの湯
無理なく回れて満足度も高いです。
👉温泉の後はグルメです。
「城崎温泉 食べ歩きおすすめ10選|外湯めぐりと一緒に楽しむグルメ完全ガイド」
(※準備中)
70代の親と行くゆったりプラン

温泉はゆったりとリラックスできますが、
意外と疲れるもの。
なので親と一緒の場合
・2ヶ所だけに絞る
・間にカフェ休憩を入れる
のがポイント。
おすすめ
・御所の湯
・地蔵湯
移動が少ないので体への負担も少ないです。
外湯めぐりの所要時間と回るコツ
目安時間をざっくりと考えてみると
・温泉1ヶ所に約30〜40分
・移動に5〜10分
つまり3ヶ所で約2〜3時間くらいが
丁度いいペースです。
外湯めぐりを楽しむための注意点

- タオルは持ち歩く
- 湯冷め対策に羽織を用意
- 混雑時間(夕方〜夜)を避ける
- 無理して全部回らない
特に重要なのは
「欲張らないこと」です。
まとめ|城崎温泉は外湯めぐりが最高の楽しみ

城崎温泉の楽しみは、
やはり外湯めぐりにあります。
- 温泉街を歩く楽しさ
- それぞれ違う温泉
- 何度でも入りたくなる心地よさ
この非日常的な体験は、城崎温泉ならではです。
初めての方はぜひ、
無理のないペースで外湯めぐりを楽しんでください。
👉 駅近 or 温泉街中心がおすすめ「失敗しない宿選びはこちら」
