
カニを食べたい!
と母と盛り上がり行ってきた丹後旅行。
列車に揺られてゆらりと楽しんできました。
城崎・夕陽ヶ浦・出石を巡る1泊2日列車旅です。
- 温泉情緒あふれる城崎温泉
- 美しい夕日が有名な夕陽ヶ浦温泉
- 風情ある城下町の出石
電車で回れる距離で70代の親でも無理なく楽しめる旅になりました。
この記事では、実際に回ったコースを紹介します。
このコースがおすすめな理由


このルートには、親との旅行に嬉しいポイントがあります。
- 移動距離が短い
- 温泉とグルメが楽しめる
- 散策エリアがコンパクト
特に冬はカニ旅行として人気のエリアなので、親孝行旅行にもぴったりです。
【1日目】城崎温泉観光 → 夕陽ヶ浦温泉でカニ宿泊
城崎温泉街をゆっくり散策


まずは関西を代表する温泉地、城崎温泉へ。
大阪から特急一本で行ける手軽さ。
そんな城崎温泉の魅力は、柳並木の美しい温泉街です。
浴衣姿でそぞろ歩く人も多く、
歩いているだけで旅行気分が高まります。
70代の親との旅行なら、
- 温泉街をゆっくり散歩
- お土産屋さんを見る
- カフェで休憩
のんびり散策がおすすめです。
外湯めぐりは1〜2ヶ所でゆったり


城崎温泉といえば外湯めぐり。



寒い
と言って母が頑と渋るので、結局は入りませんでしたが、
1〜2ヶ所だけでも入ってのんびりすれば日々の疲れが癒されます。
・御所の湯
・一の湯
などシニア世代におすすめ。
私たちは温泉街散策がメインとなりましたが、名物の食べ歩き、お土産選びなど十分に楽しみました。
夕陽ヶ浦温泉へ移動


城崎観光の後は、夕陽ヶ浦温泉へ移動します。
電車だと城崎から豊岡へ移動し、そこから丹後鉄道で30分ほど。
ただし、1時間に一本と本数が少ないので注意です。
夕陽ヶ浦は、
関西でも有名なカニ宿が多い温泉地です。
そして名前の通り、
日本海に沈む夕日がとても美しい場所。
私たちは今回、駅に近いお宿に泊まったため、
夕日を見に行く事が出来ませんでしたが、
日没頃の海岸の散歩はおすすめです。
夕陽ヶ浦でカニ料理を満喫


夕陽ヶ浦に泊まる最大の楽しみは、やはりカニ料理。
今回お世話になった木津館さんのお料理は絶品でした。
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- カニ刺し
- 焼きガニ
- カニ鍋
- カニ天ぷら
など、カニづくしの夕食が楽しめます。
あんなにフワフワのカニの天ぷらは初めて食べました!
70代の母も



こんなにカニ食べたの久しぶり
と大喜びでした。
温泉に入って、美味しいカニを食べて、
ゆっくり過ごす夜は、間違いなく最高の親孝行時間になったと思います。
【2日目】出石でそばと城下町散策
出石城下町をゆっくり散歩


2日目は、但馬の小京都と呼ばれる出石へ。
夕陽ヶ浦からは丹後鉄道で豊岡まで戻り、そこからバスで30分ほど。
出石の魅力は、
- 白壁の町並み
- 辰鼓楼(時計台)
- 城下町の雰囲気
町はコンパクトで回りやすく、70代の母も楽しく歩ける観光地です。
名物出石そばでランチ


出石に来たら絶対食べると決めていた
出石そば。
小さなお皿に分けて出てくるのが特徴で、
何皿でも食べられます。
おすすめの楽しみ方は
- とろろ
- 卵
- 薬味
などで味を変えること。
お宿で美味しい朝食をたっぷり食べたのに、
ペロッと食べれてしまいました。
恐るべしです。
70代の親と旅行する際のポイント


親との旅行では、次のポイントを意識すると安心です。
①歩きすぎないスケジュール
観光は「2〜3ヶ所」で十分。
②こまめに休憩
カフェやベンチを活用しましょう。
③宿は食事付きがおすすめ
夕食付きにすると、
夜の移動がなくて楽です。
今回読んで頂いて、
「あれ?見所たくさんあったのに、ほとんどパスしていない?」
と気付かれた方もいらっしゃると思います。
高齢母の体力を最優先にし
「カニを食べる!」
という当初の目的に注力しました。
まとめ|親と行くならこのルートがちょうどいい


城崎・夕陽ヶ浦・出石は
温泉、グルメ、街歩きが楽しめる、親世代にもとても人気の旅行コースです。
私たちは今回泊まりたいお宿があったので個人旅行で行きましたが、
ツアーを利用する事でポイントを押さえた観光地を楽に回る事も出来ます。
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「親とゆっくり旅行したい」
そんな方はぜひ
城崎・夕陽ヶ浦・出石の1泊2日旅を計画してみてください。








