「レンタカー無しで沖縄を楽しむ!」と決めた沖縄旅行。
金城石畳(きんじょういしだたみ)は、首里城の南側に広がる、琉球王朝時代の石畳道。
両親は既に行った事があるのですが、昔ながらの風景に惹かれて今回の旅のプランに入れてもらいました。
ところが!「歩きやすい観光地」ではありませんでした。
どのような道だったのか実際歩いてみた感想をご紹介します。
今回はこちらのホテルを旅の拠点にしました。
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今回の旅はこんな感じで周りました。
以下のサイトでご紹介していますので、良かったら読んで下さい。

この記事は2024年12月のものです。最新情報は各施設の公式HPをご参照ください。
70代の親と金城石畳に行く前に感じた不安

石畳の入口に着いて一瞬ひるんだのは、つるつると滑りやすそうな状態だったから。小雨の影響です。
shii止めとく?
と聞いても



大丈夫



大丈夫
と言うので、“無理なら引き返せば良いか”と歩き始めました。
へっぴり腰の娘とは違い、父はシャンシャンと下って行きます。
恐るべし70代の健脚。でも油断大敵。
アクセス|車なしで金城石畳へ行く方法


金城石畳へ車なしで行く場合は、ゆいレール「首里駅」、もしくは「儀保駅」から徒歩が基本になります。
駅から金城石畳までも坂道があるので、行きも帰りも上り下りと歩く事になり、なかなかハードな散策です。
「片道だけ歩く」「途中で引き返す」など高齢の親と行く場合はプランを柔軟に変更する事がポイントになります。
実際に歩いてみた感想|親と一緒でも大丈夫?


金城石畳道は、首里城と国場川の真玉橋を結ぶ約4kmにもおよぶ「真珠道(まだまみち)」の一部です。
第二次世界大戦の沖縄戦で真珠道の大部分は破壊されましたが、金城町に残る238mの区間は戦火を免れ、現在までその姿を伝えています。
怖々ではありますが、キレイに敷き詰められ石畳に感嘆し、赤瓦屋根の民家に城下町の風情を感じ、遠くに見える那覇市を一望しながら一歩一歩進んでいきました。
歩きながら感じたのはやはり滑りやすい事。
ちょっと難しいかな?と感じたら引き返す事も大事です。
金城石畳の所要時間|無理しない目安


70代の親と一緒なら無理をせず、写真を撮りつつ入口付近のみ散策で 10〜20分程度 くらいでも楽しめると思います。
まとめ|金城石畳は「短時間だけ」でも充分楽しい


金城石畳は車なしでも行く事ができ、首里城からも徒歩5分の距離にあり那覇市内で歴史を感じられる観光地です。
石畳を下った先には
- 道の途中には国指定天然記念物「首里金城の大アカギ」。
- 休憩やトイレも使用出来る古民家「金城村屋』」。
- 「金城大樋川(キンジョウウフヒージャー)」という共同井戸。
などがあり見どころも多いです。
一方で、70代の親と一緒なら「全部歩かない勇気」も必要。
入口付近だけでも、首里らしい雰囲気は十分楽しめます。
無理せず、「行けるところまで」で十分満足できる観光スポットでした。







