「レンタカー無しで沖縄を楽しむ!」と決めた旅の拠点は、那覇・国際通り沿いにあるホテルJALシティ那覇。
立地の良さと安心感からシニア世代にも人気で、70代両親も満足のホテルでした。

ホテルの朝ごはんビュッフェは旅行中の最大の楽しみ
朝食ビュッフェが外せない我が家。
料理の内容・混雑状況・70代両親の感想をご紹介します。
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今回の旅はこんな感じで周りました。
以下のサイトでご紹介していますので、良かったら読んで下さい。


この記事は2024年12月のものです。最新情報は各施設の公式HPをご参照ください。
ホテルJALシティ那覇の朝食|基本情報


朝食会場と営業時間
朝食会場のレストラン「ボナペティ」はホテル1階にあります。
エレベーターを降りてすぐなので、迷う事なく移動も少なくて、とても楽です。
営業時間は朝7時~10時(ラストオーダー9:45)。
沖縄ならではの料理が沢山並んでいて、観光気分でゆっくり食事をする事ができます。
朝食の料金について
朝食は
- 朝食付きプラン
- 当日追加 大人:3000円 子供:6歳~11歳:1,500円 0歳~5歳:無料
どちらでも利用できますが、宿泊予約時に朝食付きにしておく方が安心です。
朝食ビュッフェの内容を紹介


沖縄料理が楽しめるのが魅力
「ま~さんブレックファスト」と名前のついた朝食ビュッフェ。
ま~さんとは沖縄の方言で「美味しい」です。
JALシティ那覇の朝食は沖縄食材が使用されています。
- 海ぶどう
- 琉球卵
- 玉那覇味噌醤油の味噌
沖縄料理の種類も豊富です。
- ぬちぐすいカレー
- 沖縄そば
- 沖縄県産豚のソーセージ
- ジーマミ豆腐
- 県産もずく酢
- チャンプルー
味付けは濃すぎず70代両親でも食べやすいと感じました。
和食メニュー|胃にやさしく安心
焼き魚や煮物、ごはん、味噌汁など、普段なかなか食べられない和朝食がそろっています。
もちろんこの時ぞとばかり沢山頂きました。
洋食・パン・フルーツも充実
滞在3日目の朝になると朝ごはんも軽めにしたくなります。
パン、フルーツ、ヨーグルト、どれも種類が多くあるので少量でも満足感が高いです。
飲み物の種類
コーヒー、紅茶、牛乳、さんぴん茶。
そして、ご当地ドリンクのヨーゴ!
一通りそろっており、食後にゆっくり一息つけます。
実際に食べて感じた朝食の満足度
味の感想
全体的にやさしい味付けで、朝でも無理なく食べられました。
70代両親世代にはうれしいポイントです。
品数は多すぎず、少なすぎず
沖縄ならではの食材、料理を少量で種類多く食べられるので必要なものが揃っている印象です。
日替わりの物もあり、2〜3泊程度の連泊であれば楽しめます。
朝食会場の混雑状況とおすすめ時間帯
シニアにおすすめの時間
7時半〜8時半ごろはやや混み合います。
開店直後、または9時前後が比較的落ち着いています。
静かに食事をしたい方は早めか遅めがおすすめです。
朝食付きプランはおすすめ?
国際通り周辺には飲食店もありますが、ホテルで朝食を済ませてから観光に出られるのは、シニア旅行では大きなメリットです。
動く前にエネルギーの補充が出来ると1日の始まり方が違います。
ホテルJALシティ那覇の朝食は、
- 沖縄料理を無理なく楽しめる
- 味付けがやさしく食べやすい
- ゆっくりと朝食を味わえる
という点で、70代両親ととても相性の良い朝食でした。
まとめ|シニアでも安心して楽しめる那覇ホテルの朝食


ホテルJALシティ那覇の朝食は、観光前に体に負担をかけず、ゆったり過ごしたい方におすすめです。
ホテルの場所も国際通り沿いで立地も良く、今回のような「車なし沖縄旅行」にも向いています。
また疲れてホテルでゆっくりしたい日があれば朝食を楽しんだ後、のんびり部屋でくつろぎ、少し国際通りにでて買い物を楽しむなんてプランも良いと思います。
シニア世代の親を持つ娘にとっても満足出来るホテルでした。








