あまりにも良いお天気だったので、70代両親とドライブに出掛ける事にしました。遅めの紅葉狩りです。
目的地は父お勧めのささやまの森公園。
四季に合わせて何度でも行きたくなる、素敵な公園でした。
この記事は2025年11月に訪れた時のものです。最新情報は各施設の公式HPをご参照ください。
シニアにもお勧めしたい、ささやまの森公園の紅葉

ささやまの森公園は丹波篠山から車で30分程度東に走った福住にあります。
人混みがない穴場スポットに連れてきて貰いました。静かにゆっくり楽しめる自然豊かな里山です。
そしてなんと言っても公園の入園が無料。駐車場も無料!
shiiこれは嬉しい!


福住の町を抜け、細い道を池沿いに走ると公園に到着しました。
公園入口を入るとまずは活動拠点施設があります。
ここには事務所やトイレ、休憩所、木工制作の出来る作業部屋があり、私達が行ったときも子供達が思い思いに作業していました。


木工作品が飾られた部屋もありました。
そして施設内のトイレは綺麗で使いやすかったです。
施設のすぐ外には井戸や水車があって、良いお天気の中ウロウロしているだけでも楽しかったです。
自然の多い所に行くと気になるのはやはり熊の出没情報。


公園施設に隣の市で目撃情報があったと貼紙がありました。



離れているとは言え、ちょっとドキドキします


施設のすぐ外には水車やベンチ、休憩スペースがありピクニックを楽しんでいるご家族もいました。
良いお天気の中ウロウロしているだけでも楽しい。静かにゆっくり楽しめる里山の景色に和みます。
無料で楽しめる!ささやまの森公園の見どころ


本来ならば散策路を歩いて山を楽しみたかったのですが、やっぱり熊が気になって。
パラパラと車用の道を歩いている人を見かけたので、私達もその道を散策する事にしました。
水辺の広場


歩き始めてすぐに少しひらけた場所に出ました。
空の青、森の緑、紅葉した木々の黄と赤、枯れ木の白。自然のパレットの様な場所です。
そしてそよ風に合わせて散る葉が、太陽光を受けてキラキラと舞う幻想的な瞬間が見れました。


もみじの絨毯です。


すぐ側には川が流れていて、せせらぎがずっと聞こえています。


山の傾斜と木々を利用した森の迷路。迎えてくれる木彫りのカエルが可愛い。
こもれびの園地


水辺の広場を少し進むと広葉樹の落ち葉に覆われた場所に出ました。休憩所まで上ってみましたが、なかなか傾斜が厳しい。
でも足元は落ち葉でふかふか。踏むたびに聞こえるガサガサ・パリパリの音。木々の間から落ちるユラユラとした光。ちょっと童心に戻ってしまいました。
雑木林の赤・黄のコントラストが見事


ため息が出るくらいキレイな道をのんびり歩いていると、先を行く人たちが引き返して来るのに会うようになってきました。
どこか引き返すポイントがあるのかな?とぼんやり考えながら進むと分かりました。


森が深くなる場所に出ました。
木々の密集が増え、光が遮られて少し薄暗くなった道が奥までずっと続きます。
ここから森の中なんだなと感じました。
行ってみたい。でも不安な部分も多かったので、他の人と同様にここで引き返す事にしました。
まとめ:無料で静かに紅葉狩りを楽しみたいなら「ささやまの森公園」


お天気が本当に良くて、暑くもなく寒くもなく。まさに紅葉狩り日よりでした。
園内では沢山のイベントが企画されているので、参加するのも楽しいだろうなぁと思いました。
今度は新緑を求めて、初夏に行きたいと思います。
そして福住の町にはおしゃれなご飯屋さんも沢山あったのですが、3連休という事もあってか行列。
もしくは売切れ。完全に昼ご飯難民になりました。次回はぜひ美味しいご飯も含めて福住の町も楽しみたいと思います。








