はじめに|70代の親との旅行は「準備」で9割決まる
70代の親と温泉旅行。
楽しみな反面、不安な事はありませんか?
我が家でも通常の外出で
- 寒さに弱くなった
- 歩きすぎて足が痛くなった
- 忘れ物が増えてきた
など、親自身も不便に感じる事が増えてきました。
旅行となると尚更です。
私自身、70代の親と何度も旅行して感じたのは、
「持ち物で快適さが大きく変わる」ということ。
今回は一泊二日の温泉旅行を想定し、
本当に役立つ持ち物を厳選してご紹介します。
70代の親との温泉|持ち物チェックリスト

まずは全体像を確認しておきましょう。
■基本セット(絶対必要)
通常の旅行セットの他にこれがあれば安心です。
- 健康保険証
- 常備薬+お薬手帳
- 現金(外湯や食べ歩き用)
- スマホ+充電器
- パジャマ(着慣れた物)
👉 ポイント:薬は「1日分多め」が安心です
■温泉で必須の防寒対策
少し暖かくなってきても想像以上に冷えます。
行く場所によっては雪が降る事もあるので、ちょっと大袈裟かな?くらいが丁度いいです。
- 軽いダウン or 厚手カーディガン
- ストール
- 手袋
👉 特に夜の外出は冷えるので必須レベルです
■歩きやすさ重視のアイテム
情緒ある街並みの観光は楽しくて、その分よく歩きます。
- 履き慣れたスニーカー
- 滑りにくい靴
👉 旅館の下駄は「無理に使わない」が正解
■外湯めぐりを快適にする持ち物
外湯めぐりが出来る温泉地では
- 小さめバッグ
- タオル
- 替えの靴下
👉 湯冷め対策で「靴下の履き替え」はかなり重要です
■あると安心・快適アイテム
小さいけど安心感が抜群です。
- カイロ
- 保温ボトル
- のど飴
- ウェットティッシュ
- 軽食(小袋お菓子・ゼリーなど)
👉 高齢の方は「こまめな補給」が安心につながります
実体験|持って行って助かったもの3選

実際に「これは神だった」と感じたものです。
①カイロ
→ ポイントを抑えて貼ればかなり温かく、冷えによる体調不良を防げる
②履き慣れた靴
→ 足の痛みも出づらく、疲労度がまったく違う
③小分けバッグ(ナイロン素材)
→ 温泉移動や買い物の時に圧倒的に楽
失敗しないための3つのコツ

①予定を詰め込みすぎない
👉 「1日2〜3か所」で十分満足できます

②休憩前提で動く
👉 カフェやベンチを事前にチェック
③荷物は軽くする
👉 階段や移動が意外と負担になります
まとめ|安心して楽しむための準備を

70代の親との旅行は、
👉「寒さ対策」
👉「歩きやすさ」
👉「体調管理」
この3つを意識すれば、お互いにぐっと快適になります。
快適になれば満足度も高くなる。
きっと思い出に残る親孝行旅行になります。


